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コミュニケーション・スキル2

本当に話し上手=コミュニケーション上手でしょうか?
スキル的には、ペーシング=相手の話のペースやリズムに合わせて、
「あいづち」や「うなずき」、または会話のキャッチボールをする。
人間の話しについての知識ですが、
話の組み立てと理解は
「視覚」・「聴覚」・「体感覚」
の3つのタイプに分けられて、
視覚タイプは特に話が飛びやすく、話のペースが速い。
でも本人には脳の中で画像が明確に見えていて、画像がパッパと変るので、
一気に話が飛ぶが、自分ではわかりやすく納得できる話をしている。
聴覚タイプの人は情報分析が強い。 
理論だった話をするし、つじつまの違いを指摘する。
体感覚タイプの人は話のペースが遅い。
話や画像で理解するのではなく、体にしみこませて、
「あっ、そうか。」みたいな理解の仕方をするし、
話す時もゆったり話す。
「今日はこんな事があって、悲しかったんだ。」
「そう。悲しかったんだ~。」
というように、感情部分をリフレインすることで体感覚を
満たしながらペーシングができます。
僕は話す時は視覚タイプで、聞く時は聴覚タイプなので、
話が早くて、それでいて、つじつまの合わない人の話が聞けない。
それが私のコミュニケーションの一番の阻害要素となっています。
それがわかってだいぶ改善できてきました(笑)。たぶん。
「話すのは技術・聞くのは器」
どんな人の話でも、「ウンウン、そうですか~」と聞けるのは、
人間の器の大きさを表しているそうです。
話すのは技術なので、私もプロスピーカートレーニングで学びました。
今は人間としての器の拡張が、日々取り組んでいる課題であり、
これにもまた上限がないので達成感もないのですが、
確実に自分が成長していることが確認できて、生きている喜びになり、
その事が、自信を持って話すことができるバックボーンになり、
あんなに自己中心的だった自分もだいぶ改善できてきたことが、
「人は誰でも変われる」
という強い確信にかわりました。
人の可能性を信じれる ということですね。
ゴタゴタとスキルを書きならべましたが、
これが一番大切なポイントで、
相手に対する思いやりと、相手の可能性を信じる心がなかったら、
どんなにスキルを学んでも、人が心を開いてくれるのは難しいと
思います。
やっぱり技術じゃなくて、心の在り方なんですね。
話し上手になるためには、お笑い番組を見るのが一番じゃないのかな~(笑)

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