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カウンセリングスキル

たまにはスキル系のお話を。
人とのコミュニケーションは本当に難しい。
一言でいえば、相手と自分は違うから。 
そして自分も相手も、最善と思う行動をとっているから。
たばこを吸う中学性。 自分を傷つける子供たち。
友達をいじめる子供たち。 時にいじめは大人でも。
浮気に走る夫。 奥さんを殴る夫。 暴言をはく夫。
無視する妻。 カード限度額まで買い物をする主婦。 
 
これらは第三者から見たら自暴自棄に思えるが、彼らにとっては
それ以上の苦しみから逃れる方法として、自分で考えうる最善の
行動なのだ。
そんな時、他人からのアドバイスに耳を傾けてくれはしない。
本人から見て最善なのだから、「そんな事したら○○によくないよ」
そんな善悪価値観の悪を指摘されるようなアドバイスなら反発を招くだけだ。
健全に自分自身を自己評価をして(他人が指摘するのではなくですよ)、
この次がポイントで、
「本当はどうなりたいのか?」
そこに目が向くような関わり合いをもてたらいい。
効果的な質問によって本人が求めるものを明確にすること。
「今からでも遅くない。 時間はかかってもやれば出来る。私だって・・」
と実体験を交えて応援のメッセージを送ること。
その為に自分も常にチャレンジをして、人に勇気を与えられる経験を
持つことが大切になるのだ。
実体験がない場合は、共通の知人(有名人でも)を例にあげる。
その場合、あの人は特別だからという別次元にならないように注意する。
だからやっぱり実体験の方がいい。
まとめると、
傾聴する。  話をよ~く聞く。
観察する。  相手を知ろうとする努力。
承認する。  けして批判しない。 良いところを誉める。
質問する。  求めるものを明確にする。
支援する。  自分の経験も交えて心構えと方法を伝え、応援する。
このプロセスで注意してほしいのは同情ではなく、共感すること。
こんなスキルを身につけて、だれしも身近なところで
問題解決の糸口になってくれたらいいと思います。

2 thoughts on “カウンセリングスキル

  1. 人とのコミュニケーション・・・難しいです(泣)
    知識が豊富な人ほど、話が上手・・・
    の様な 気がします。
    いろんな経験も必要ですよね。
    話下手・・・改善せねば・・・。

  2. 島崎です

    あれっ?話下手ではないように記憶しておりますよ。
    それとちゃんと微笑んで、うなずきながら話を聞いてくれる。
    そんな話しやすい人だと思っています。
    話には設計図があって、起承転結ともいうのでしょうが、
    この起承転結がない話はただの雑談ですよね。
    プレゼンテーションはどこに着地するかを決めて、
    そこから逆算した話し方なので、勉強すれば出来るようになります。
    でも、雑談を面白くするのは話題性なのでしょうかね?
    話し上手になるのは・・・ブログに書きますね。

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