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オフィスシマザキの検査設備

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「整形外科と大学病院にも行って、どちらでも頸椎7番が変形しているので仕方がないと言われ、あきらめていましたが、ここで痛みがひどくなって耐えられなくて・・・」
写真の患者さんの悲痛な訴えです。
症状は
1、右の首~右肩、右の背中など右上半身の痛み。
2、腰痛全体。
3、両ひざ痛。 などで、一番つらいのは右の上半身の痛み。
先日のブログに、
あきらめて放っておくと、いつか我慢できない痛みに襲われる!と書きましたが、この患者さんもまさにそんな状態です。
オフィスシマザキでは治療の前にキチンと検査をして、
結果をお見せしながらご説明いたしますが、
ご本人もこの写真で気づきました。
体が右に曲がりすぎて、右半身が痛くなっている。
   頸椎7番の変形は関係ないんだ。

納得して受けていただいた治療で、ビックリするぐらい楽になって、
喜んで帰っていかれました。
今日は中学生の女子が、
「運動すると右骨盤~右の股関節が痛くなる」
という症状で来院されました。
やはり、2か所の病院で
「成長痛ですから、このまま様子を見ましょう。」と言われ、
何の処置もなく、そのまま経過を見ていると歩くのも痛くなってしまいました。
この方にもキチンと検査をして、納得して治療を受けていただきました。
この様に違った視線で体を見ると、痛い理由も見えて来ます。
レントゲンで見える問題。 モアレで見える問題。
それぞれ違うのですね。

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