オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

ウイルワンセミナー

ウイルワンセミナーの講師を担当することになりました。
12月23日(木曜・祝日) 定員30名
どうしても技術を教えてほしいという要望が強いので、
内容を作り変えました。
「ターグルリコイルテクニックの実践」
来年の4月15日に復習用にもなる私のDVD技術編が発売されるので、ちょうどいいかもしれませんね。
DVDよりも、接触点・圧・角度・スピードなど体感できる点がメリットですかね。
でも、私が逆の立場で、別のテクニックを教わるとしたら・・・・・・
実際に、12月9日は オステオパシー のセミナーを受講したのですが、
技術を教わりたいとは思いません。
もっと本質的な、「なぜそうするのか?」 が知りたい。
そこには人体の不思議な能力を引き出す理由があるから治療効果が出せるのだから。
その理論を基に、何年もかけて技術を習得していく必要があるのであって、
見た目のカッコだけ真似ても、現場の治療効果はあがらないですよね。
理論がわからなかったら反復練習もできないし、
どんな方向に進歩したらいいのかさえ見失ってしまうだろし。
DVDにはそのあたりを詳しく解説したいと思っております。
ちなみに、9日のセミナーの実技指導の最中に、一切メモをとらなかったのは、
私と、マイスタースクールの生徒さんだけでした(笑)
だって本当に技術はすぐに身につかないって身にしみて痛いほど分かっているので。
だからと言うか、おかげさまで、すごい答えをもって帰ることができましたけど。
僕の上部頸椎カイロプラクティックにもう一つ強固なアイデアが付加されました。
そんな治療技術とは違うかもしれないけれど、
計算のしかたを教えるのと、問題の答えを教えるのと、どちらが子供のためになるのでしょうか?
問題に対する捉え方が理解できると、そこから創意工夫して、広く深く方法論を展開し、
やがて自分の技術として身につきます。
それに引き換え、問題に対する器用な対症方を覚えたら、確かに即戦力にはなりますが、
イレギュラーに対応できないマニュアル君になってしまうわけですから。
理論を学び、意味を理解して、練習して練習して技術を身につけ、
そして数年後にようやく患者さんに貢献できるようになる。
じゃあ最初に学ぶべきことはなんだろう?
でも、今回の受講予定者の方々からは、 明日から使える 答え=技 を教えて欲しいと言われる。
よしっ。 何事でも相手の望みをかなえることが大切。
やってみよう。

6 thoughts on “ウイルワンセミナー

  1. よこぴー

    こんにちは!
    ターグルリコイルも楽しみだし、本質的なお話もステキ。でも、なんでセミナーに参加するのかって言ったら、直接会いたいから。
    島崎先生はどういう人かな、どんな手なのかな、何を大切に施術してるのかな、と考えてるとワクワクします。まずはそれを楽しみにしていま~す。

  2. 講師です

    うれしいコメントありがとうございます。
    よこぴーさん、もちろん女性ですよね(笑)
    スクールのカリキュラムで教えることの何百分の1ですが、自分が上部頸椎をと入りれることを目指すかどうかの判断基準にはなると思います。

  3. 川島大和

    島崎先生
    お世話になっております。
    今回の記事、興味深く拝見いたしました。
    私は、テクニックとスキルは
    別物だと思っています。
    テクニックだけしか教えられない先生、
    スキルも教えられる先生、
    how to do だけでなく、
    what to do も教えられる指導者を
    目指していきます。
    素晴らしい気づきと学びを
    ありがとうございます。

  4. しゃちほこ

    なるほど!島崎先生が以前おしゃっていた
    ‘得た情報を知識として終わらすのか、知恵として使うのかその差は大きい。’
    それを実践されている訳ですね。さすがです!
    次回、お会いするのが益々楽しみになりました!!

  5. 講師です

    川島先生。 いつもありがとうございます。
    DVDが出来ましたので、お二人のスタッフの方の分と合わせて3部送りますね。

  6. 子牛です。

    ドナドナドナド~ナ~♪子牛を載せて~♪
    しゃちほこさんには、そんな生意気な事を言ってしまいましたか。
    人はたくさん学んで、カイロプラクターになるのではなく、カイロコレクターになってしまうのですね。
    実は私がそうでしたから。

コメントを残す