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インドの患者さんと名作

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〇〇なんて二度と行くかボケ!!
の抱腹絶倒な旅行記シリーズでベストセラー作家の さくら 剛 さんは、
FMラジオの美人美声パーソナリティー 高橋理恵 さんのご紹介でご来院くださいました。
以前、朝方ようやく寝て、夕方に起きるというぐあいに狂ってしまった生活時間を、
一日25時間で過ごせば、そのうち早寝早起きの時間帯にたどり着く! という取り組みをご紹介した方です。
この度、最新の「東南アジアなんて二度と行くかボケ!!」を贈呈してくださいました。
写真の「感じる科学」も以前頂いたのですが、この本も面白い。
面白いと感じながら科学の理解が深まるのですが、
一番の関心させられるのは、作者のさくら剛さんの柔軟な思考です。
科学の成果を様々なエピソードや喩え話でギャグにしてしまう。
それも心理面や感情面からお笑いにするというするどい視点です。
冷凍保存された人達や、北風と太陽の話など、面白み満載。
特に249~250ページの洞察はスルドイ!
話は変わって、先日、インドから患者さんが来てくださいました。
といっても、以前からずっと通っていただいた沼田さんという方が
ご主人の転勤でインドに渡ったのですが、
それでも事あるごとに治療にきてくださいます。
大理石の豪邸にお住まいだそうで、いつも沼田さんは「一度遊びに来てください」と誘ってくれます。
明後日インドに帰るのですが、乗り継ぎ時間も含めて20時間の空の旅だそうです。
それじゃあ大変ですねって事で、さくら剛さんの
「インドなんて二度と行くかボケ!!」「アフリカなんて二度と行くかボケ!!」を
差し上げました。
この「インドなんて二度と行くかボケ!!」は、
沼田さんのお誘いに乗って今年インドに家族旅行をしようと話が盛り上がった時に、
家内に読ませて「絶対に行かない!」と言われてしまった、10万部の不朽の名作です。
さあ、インドに住んでいる沼田さんが読んだらどんな感想になるのか。
次に来てくださるのが楽しみで仕方がないです。
 

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