オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

ちょっと違う気がするけど・・・

息子を迎えに、小学校に行った妻からの報告。
バスを待つ子供たちやお迎えを待つ子が校庭の隅であそんでいる。
いつもそこにいるので、今日も迎えに行ったら、そこにはいなかった。
友人のSくんに、
「どこに行ったかしっている?」と聞くと、「「知らない」と。
校舎の方に戻ると、息子がプールのカバンを持って校舎から出てきた。
「どうしたの?」 と妻が聞くと、
「Sくんが教室にプールのカバンを忘れちゃったから取ってきてって言うから、持ってきてあげたんだ」
みんなのために頑張ってるでしょ! いい事しているんだよ僕、エライでしょ! みたいな、
満面の笑みでそう答えたという話を聞いた。
大人はそれを使いっパシリと言うんだよ。
でも、今は誰かの役に立つ喜びを感じることが大切だね。
それでいい。 よくやっている。
でもね、
出来ない人を支えるのは人助け。
やりたくない人の仕事をやらされるのは?
やらない人のぶんをやってあげるのは?
普通の人が「ムリだよ」と思うことにチャレンジする姿を見せることも人助け。
突き抜けること。 周りの人から目標にされるのも人助け。
出る杭は打たれるけどね。
賞賛と同等の批判はつきもの。
批判を跳ね返すためにはどうなればいいかを考えていれば、
その時本当の答えがわかる。
突き抜けて、弱い立場の人や出来ない人を助けられたら、その時本当にお前は成幸者だ。
「どの世界で突き抜けるか?
   どうやって頂点を目指すか?
  その道を見つけるのが、小学校1年生のうちにするべきことだ!」
って事を伝えなければ。
今日の夕方は息子と2人でお出かけですから、そこで話してみます。

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