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この雪景色のために

私の自宅のお風呂からの雪景色です。

写真 (30).JPG

今日のような雪の日のために、お風呂を2階の山側にして、風呂なのに透明ガラスをつけて、
外壁には山に向けた灯光器を2つも付けて、そのスイッチはお風呂の入り口に付けてもらい、
風呂場の電気は消して日本酒を飲みながら、ゆっくり湯船につかる・・・・
今は子供の水鉄砲やバケツで散らかっていますが、
今日のために10年前に建てたんだよな~と、しんみり思い出に浸りました。
雪なんて嫌なことだらけだけど、工夫したことでちょっと見方を変える事ができました。
よし。 ラッキー。

4 thoughts on “この雪景色のために

  1. 増浦

    こんにちは
    残念な報告を致します
    先生がお風呂に入られている時
    会社帰りで転んで右足の中指と薬指の2本折りました
    指といいましても甲のあたり 付け根です
    痛かったです
    人生初の松葉杖です
    トホホ です
    これで終わらせたら悲劇のヒロインですね
    昔ながらの人のせいにする私に戻ってしまいます
    二つ気づきました
    1.皆の優しさ
    家族、会社の仲間、お客様、電車の乗客の皆さん
    2.私は頭だけの優しさ であったこと
    骨折は
    この二つを知るためのキッカケだった

    心から思える人間になります
    解釈ですよね
    ギブスがとれましたら
    また診てください

  2. 島崎です

    増浦さん トホホですね。
    どうしちゃったんですか~。
    足を小指側にくじくようにねじって体重がかかると、その部分が折れるんですよね。
    しばらくは痛いと思います。 
    増浦さんのやさしさは頭だけではなく、
    体型と同じぐらいのおおきなやさしさが溢れていますよ。
    骨折しなければ気づかなかったこと、
    得られなかったこと、
    出会えなかった人、
    いろいろあると思いますので、おっしゃる通り解釈はプラスにもマイナスにも、いくつもあるかもしれないですね。
    すでにプラスの解釈をなさっているので、骨は折れても心は折れていないし腐っていない。 
    艱難辛苦は人を玉にすると言いますが、
    大変な苦労から心が鍛えられるみたいです。
    もうどんどん治っていくと思いますが、
    松葉づえが取れたら、また来てください。
    早い回復をお祈りいたします。

  3. 増浦

    こんばんは
    ありがとうございます
    優しさとパワーを頂きました
    一年後この出来事を笑い話にします
    そのためにもっと幸せになります

  4. 島崎です

    増浦さん
     「生まれてきてよかった。」
    そう思えたら幸せな人生だって、
    昨日の講演会で聞いてきました。
    確かにそうだな~って思いました。
    高すぎる理想や完全完璧主義はかえって良くないですね。
    1年後に笑い話ですか。
    高校生だったら、石膏のギブスにそうとう落書きされて、もうその日から笑い話にさせられちゃいますけど、
    さすがにね。

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