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がんはどこから予防できるか。

昨日は東京医科歯科大学付属病院内で共同研究が行われている、
ヒトゲノム=遺伝子検査の勉強をしてきました。
ざっくり簡単に言うと、一般的な遺伝子検査は先天的な異常を調べます。
がん家系か? 発癌遺伝子は? というもので、
アンジェリーナ・ジョリーさんは先天的にBRCA1(ブラカワン)という遺伝子が欠損していたので、
両乳房乳腺切除という事前対応をなさったという話は有名ですね。
昨日勉強したのは、彼女のような先天的な問題ではなく、今現在の遺伝子の癌化状態・・・・
現在、細胞分裂がどれぐらい異常をだしているか? を調べるそうです。
細胞分裂の異常とは、遺伝子の書き換え間違えですから、DNA のミス転写です。 
こうして出来る新しい細胞が別物、異型細胞と呼びますが、これがだんだん癌になります。
がん細胞単体はすぐに免疫にやっつけられてしまいますが、
あまりにもミス転写が多くなると、がん細胞が増え続けるます。
遺伝子異常も、先天的な問題ではどうしようもありませんが、
このミス転写は生活環境・生活習慣で防止できるということなので、
オフィスシマザキの患者さんは、かなりがん予防になっていると認識しました。
実際に遺伝子検査を受けてみたい方はご紹介いたしますので。

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