オフィスシマザキ|島崎広彦|東京新宿・青梅 - 腰痛 肩こり 頭痛 ヘルニア 坐骨神経症

いったい誰に嫌われているんですか?

昨日はスクールの講師を務めまして、その中の生徒さんから、
「先生を嫌っている患者さんがいるんですか? 意外でした。」
と聞かれました。
「あれ? そう読めた? 僕が嫌われているのは、患者さんじゃなくて、家族じゃなくて、
 ・・・・・、まあ、言えないけど。それもまあ、勝手な思い込みなんだけどね。」
先週から自己嫌悪になったり、一晩寝たら忘れたり、
同級生(学校は違うけど同じ年という意味ですね)ましゃの歌を聞いて持ち直したりと、
まあ何が起きたのかと言いますと、お恥ずかし動画を見てしまったんですね。
(ここからさきは、どうしても他人の目が気になる人、他人にどう思われるかが気になる人に読んでほしいです。 あと同業者の先生にはDVDの宣伝です。)
話は遡って、
12月17日に治療業界向けに発売される教材用DVDを、
7月12日(この日は、先週の土曜日の朝ピクニックに行った娘の誕生日)
前日から泊まりこみで朝早くから撮影したのですが、
その出来上がった映像が確認のために、送られてきたのでした。

matsuoshimazaki.jpg

また、やっちまった~
家族でのお誕生会を 「ホントごめんね~」と言って断ってまで取り組んだのに~。
前作では「ちゃんと全部」と言いたかったのに「ちゃんぶ」と言ってしまったりして笑いモノになりましたが、今回は同じ失敗を3回繰り返して、4回目にして普通の事ができるようになっていました。
昔から学習能力が低くて、何度も何度もシュミレーションとイメージトレーニングと
練習練習を繰り返してきて、ようやく人並みぐらいにやってこられたました。
今でこそ人に教える立場ですが、まあ、そうですね。 長い長い道のりでした。
患者さんには恵まれていますし、
著書に対する苦情は無いのですが、
(あ、1件あった。 
 「アメリカの大学も出ていないくせに、偉そうなこと書くな!」って、
 大先輩からお電話を頂いたことがありました。)
(あと、宣伝本と評されたので、自分で治す方法を書き足しました。)
教材用のDVDは
「これを見ても成功なんか出来ない!」というご意見をちょうだいする事がありました。
でも、今回は大丈夫そうです。 
私だけでなく、バリバリの人気治療師 松尾 毅 先生との共作なので、まさに内容は現場力に満ちたものになっております。
内容が良いだけに、わたしのあの醜態はがなければ・・・・
まあ、失敗しても失敗しても、懲りずにやり続けることで技術や思考は身につくという事を、
これを見て参考にしていただけたら幸いです。そんな広い心で見てください。
もちろん、また厳しいご意見をいただければ、
最初に、「どうしてこんなに嫌われるんだろう。」 と落ち込んで、
次に、 じゃあどうしよう? と考え、そうだ、次はああしてみよう!
こうしてみよう!と、低い学習能力を駆使して、改善改善していけます。 
では、他人の目が気になる、人の評価が気になる皆さん。
心理学的には、相手の気持は自分がコントロール出来ない典型的な分野なので、
1,相手にどう思われているかなんて気にしてもい仕方ない。
2,相手によく思われようとして取る行動が、結局、自分を苦しめる。
3,だから自分が相手に対して誠実である事だけにこだわる。評価は気にしない。
4,自分が他人の心をコントロール出来ないように、
  自分も他人から自分の心をコントロールされはしない。
  (今回の例は、相手から嫌われているので、自分が落ち込む)
  自分が勝手に相手の気持を想像して
  (この想像はすべて自分の自由に解釈できます)
  自分が勝手に嫌な気分を、選んでいる。 同じように前向きな気分も選べる。 
  本当に相手から「キライ」と言われたならば、
  相手には自分の良さが、”まだ”、わかってもらえなかったと考える。
  自分がイヤな人間ではなく、自分の良いところが”まだ”わかってもらえていないのだ。
5,結論は、今の自分がどんな状態であれ、(気分が良くても悪くても)
  それは他人がそうさせたのではなく、
  自分がそんな解釈の仕方を選んでいる。 
  だからすべての責任は自分にある。
  
この考え方が腑に落ちると、どうですか?
ほ~ら 気分が楽になった。 気がしませんか?
人目を気にして生きることの無意味さが分かりますか?
と、自分に言い聞かせて、腑に落とそうとしています。
このフレーズを見ると、福山雅治さんも、厳しいと言われる芸能界の中で、ちょっと、悩んでいる時期があったのかな?
「誰もが見ている笑顔と、誰も知ることのないこの素顔・・・・・」
  
「人に望まれる姿と、自ら望み続ける姿、
 その違いの中で、その矛盾の中で、失いたくない人達と繋がれるのなら・・・」
同級生として心中お察しします。

コメントを残す